2018ワールドカップ大会のマスコット「ザビバカ」

大会のマスコット「ザビバカ」

ロシア大会のマスコット「ザビバカ」

2018 FIFAワールドカップは、6月14日から7月15日にかけて、東ヨーロッパのロシアで開催される予定です。全ての試合はロシアの11都市12会場で行われると決定されました。予選大会の終了に従って、開催国として予選免除権を獲得したロシアの他には、FIFAランキング上位7カ国のドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス、またアジアには選ばれた日本、韓国、イラン、サウジアラビアなどの全部32国が2018ロシアワールドカップの出場権を獲得しました。

また、ロシア大会のマスコットというと、オオカミのキャラクターのザビバカ (Zabivaka)です。その時、オオカミと一緒にマスコットの座に挑戦していたのはアムールトラと猫もいます。インターネットによる全国投票の結果、オオカミは53%の支持を持って、アムールトラの27%、ネコの20%を上回って大会の公式マスコットに選ばれました。

ザビバカはシベリアの雪原にいそうな、きりりとした強そうなキャラクターです。やはりオオカミが一番ロシアのイメージに合うような気がします。このザビバカの名前の由来というと、ロシア語で「点を取る人」という意味でマスコットに「ザビバカ」と命名されたからです。

更に、ロシア大会のマスコットであるザビバカは二つのバージョンがあり、一つは白と青のTシャツと赤のショートパンツをつけて、白と赤の組み合わせはサッカーロシア代表のファーストカラーと同じです。もう一つのバーションは茶色と白のTシャツを着て、オレンジのスポーツ用メガネを着用しています。またこのTシャツに”RUSSIA 2018″という文字を書いています。