サッカー日本代表選手山口螢ユニフォーム

日本代表選手山口螢

日本代表選手山口螢

選手名 山口螢
英語名 Yamaguchi Hotaru
生年月日 1990/10/6
出身地 三重県名張市
身長 173cm
体重 72kg
背番号 16
ポジション MF
利き足 右足
所属クラブ セレッソ大阪

山口蛍は小学生の3年生から父の影響でサッカーを始めました。中学校進学に際しセレッソ大阪U-15に加入した、2008年、チームの主将に就任しました。JFAプリンスリーグU-18関西で優勝のため、自身もリーグMVPに選出されました。

2010年、クラブでは出場機会に少ないけど、各クラブの控えメンバーを中心としたU-21日本代表に選出され、広州アジア競技大会に出場した、全試合に出場して、史上初の金メダル獲得しました。2014年開催されたFIFAワールドカップ後、国際サッカー連盟が公式分析システムで出場選手736人のランキングを10点満点で発表し、山口蛍は日本代表として本田圭佑に次いで2番目に評価が高かりました。

2015年、ドイツのハノーファー96への完全移籍が発表された、背番号は16でした。2016年、セレッソ大阪への復帰が発表された、2018年キャプテンを務めました。また、背番号を清武弘嗣に10番を譲り、海外移籍前と同じ6番に変更しました。山口蛍は自身の豊富な運動量と抜群のボール獲得能力を持つために、サッカー日本代表に重視されています。

ここで、山口蛍の2018ロシアW杯に向けたサッカーユニフォームをご紹介いたします。日本の伝統色の「勝色」とは、かつて武将たちが戦いに臨んで、鎧下に使われる藍色の生地において、最も濃い色を染められていました。「勝色」の濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利を象徴しています。伝統的な勝色で、ジャパンブルーの原点に立ち返り、日本代表の勝利がイメージされています。歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」を採用するデザインです。

日本代表選手山口螢ユニフォーム

また、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去5大会分のユニフォームの象徴的なデザインを組み合わせたロゴを配置して、過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負いて、勝利をもぎ取る強い意志を表現します。Vネック部分で、侍の着物の前合わせ部分に似せた形状に、日の丸の赤を表現した「VICTORY RED(ビクトリーレッド)」カラーを採用することで、世界で勝利を目指す日本を表しています。

さらに2018年は、初出場を果たした1998 FIFA ワールドカップ フランスから20年を迎えて、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の思いを紡ぎて、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められています。