サッカー日本代表選手大迫勇也ユニフォーム

日本代表選手大迫勇也

日本代表選手大迫勇也

選手名 大迫勇也
英語名 OSAKO Yuya
生年月日 1990/05/18
出身地 鹿児島県加世田市
身長 182cm
体重 73kg
背番号 15
ポジション FW
利き足 右足
所属クラブ 1.FCケルン

大迫勇也が3歳から加世田市のスポーツ少年団でサッカーを始め、主にトップ下でプレーしていた、中学途中からFWに転向して、高校入学と同時にU-16日本代表にも選出されました。第87回日本高校サッカーリーグ大会では鹿児島市高校西地区のストライカーでは6試合で10ゴールを挙げて、第78回大会の石黒智久と第82回大会の平山相太が持つ個人最多得点の記録を破りました。2013年7月、東アジアカップ1回戦で、初めて日本代表メンバーとして中国との試合が行われました。その後、オーストラリアとの試合でビッグ・ブレイヴはオーストラリアを3-2で下して2得点を挙げました。

2009年鹿島アントラーズクラブに加入しました。2011年シーズンには、鹿島アントラーズが日本リーグカップ優勝に貢献し、グランドフォーチュンも日本リーグカップ・オブ・ザ・イヤー賞(MVP)で優勝しました。2014年1月、ドイツ2部のTSV1860ミュンヘンへ移籍が鹿島から発表された、2017年までの3年半の契約を結んだけど、2014年6月、ドイツ1部のFCケルンと3年契約での移籍が発表されました。移籍後リーグ2試合目のVfBシュトゥットガルト戦で、1部リーグ初得点を挙げました。ドイツサッカーリーグの公式ウェブサイトはドイツサッカーAリーグ第18戦でベストプレーヤーを選出し、大迫勇也も64%の高い投票率で選出されました。

日本代表選手大迫勇也ユニフォーム

ここで、大迫勇也の2018ロシアW杯に向けたサッカーユニフォームをご紹介いたします。ロントは濃い青色の縞模様で構成し、伝統的な武士の鎧からインスピレーションを引き出したグラフィックを持つ外観となりました。伝統的な勝色をホームユニフォームのベースカラーに用いることで、ジャパンブルーの原点に立ち返り、日本代表の勝利がイメージされています。歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」を使用するデザインです。

また、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去5大会分のユニフォームの象徴的なデザインを組み合わせたロゴを配置して、過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負いて、勝利をもぎ取る強い意志を表現します。Vネック部分で、侍の着物の前合わせ部分に似せた形状に、日の丸の赤を表現した「VICTORY RED(ビクトリーレッド)」カラーを採用することで、世界で勝利を目指す日本を表しています。

さらに2018年は、初出場を果たした1998 FIFA ワールドカップ フランスから20年を迎えて、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の思いを紡ぎて、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められています。