2018ロシアW杯日本代表ユニフォームホーム

ロシアW杯日本代表ユニフォームホーム

ロシアW杯日本代表ユニフォームホーム

11月6日、2018ロシアW杯で日本代表が着用する最新ユニフォームホームが正式に登場しました。これからも全世界に向けて販売されています。今度の日本代表ユニフォームの賛助会社もアディダス社です。実は、アディダス社は1999年に日本サッカー協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結した以来、今までサッカー日本代表に11つのモデルを提供しています。

2018ロシアW杯日本代表ユニフォームホームは、サッカー日本代表の従来のチームカラーを継承し、今度、もっと深く濃い藍色、勝利への魂で染め上げた「勝色」を採用しました。他には、歴史を紡ぐ糸を象徴した「刺し子柄」、また過去の5大会分のアイコニックロゴなどの独特なデザインも始めて起用されました。

ベースカラー「勝色」

日本代表最新ユニフォームホームは日本の伝統色である「勝色」を採用し、鎌倉時代の武将が鎧の下にまとう着物をイメージした濃い藍色です。「勝利を目指す!」を意味しています。ショーツには、ユニフォームの「勝色」よりも深い藍色を採用し、高いコントラストにより新たな勝負服を表現します。

刺し子柄

ユニフォームの前身頃には、サッカー日本代表の過去の歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」というデザインを採用しました。今まで積み重ねてきた歴史や経験を背負ったり、またサッカー日本代表の歴史を築いてきたすべての選手、スタッフ、サポーター達への感謝の気持ちを込めたりすることで、2018ロシアW杯へ挑むというメッセージが強いです。

ビクトリーレッド

今度のユニフォームホームのV ネック部分には、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受け、日の丸の赤を表現する「ビクトリーレッド」を採用し、世界で勝つ日本を表現します。

サインオフロゴ

首元の内側には、過去の5大会分のアイコニックロゴを組み合わせて新たなサインオフロゴになっています。過去の5大会で経てきた経験を集約し、勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表しています。