サッカー日本代表歴代ユニフォーム

日本代表歴代ユニフォーム

日本代表歴代ユニフォーム

サッカー日本代表歴代ユニフォームは青と白という二つの色をベースカラーとして、日本伝統と現代の二種類の要素を採用しています。サッカー日本代表のベースカラーの起源ときくと、日本サッカー協会によって、青は「日本の国土を象徴する海と空の青」と認められていますが、採用時の本当の理由を載っている資料はいま不明になってしまいます。

また、サッカー日本代表は最初、青をチームカラーとしているため、ユニフォームも青を基本色と定着しました。1964年の東京オリンピック以降、白と青が交互にサッカー日本代表ユニフォームの基調とされていました。更に、1988~1991年の四年間で横山監督によって、日の丸に由来する赤をベースカラーとして、胸には日本の国旗、また日本を象徴する日の丸も消え、日本サッカー協会のエンブレムが施されました。

横山が監督を更迭された後、1992年から再び青と白の基調に戻りましたが、三本足の八咫烏という標識が採用され続けています。今まで、日本代表ユニフォームは青と白を主なカラーとして、胸にはサッカー日本代表のエンブレムとしての三本足の八咫烏の標識の他には、日本を象徴する日の丸も付けられています。右側には賛助会社の標識が備えています。

2017日本代表ユニフォームを例として、ホームユニフォームは濃い青を採用し、正面には11人の選手の特徴を表現する11本の異なる青の横縞を配しました。“調和”と“個性”のコンセプトを表していました。アウェイユニフォームは白を用いて、独特な青の総柄グラフィックを配したデザインを採用し、青と白をチームカラーとするサッカー日本代表の個性を充分に展示しました。