サッカー日本代表選手長谷部誠ユニフォーム

日本代表選手長谷部誠

日本代表選手長谷部誠

選手名 長谷部誠
英語名 HASEBE Makoto
生年月日 1984/01/18
出身地 広島県広島市
身長 180cm
体重 73kg
背番号 17
ポジション DF/MF
利き足 右足
所属クラブ フランクフルト

長谷部誠は3歳の時にサッカーアニメ「キャプテン翼」の大空翼の原因でサッカーを始め、小学校のスポーツ少年団、中学校サッカー部を経て、高校卒業と同時に、浦和レッズ(2003-2007)に入りました。2005年の末に日本代表として選ばれたけど、2006年のドイツワールドカップの代表メンバーから失格しました。

2008年、長谷部誠がVfLヴォルフスブルクに移籍した、同年2月、ビーレフェルト冬の初戦に後半から出場し、海外リーグでデビューしました。4月27日、ヴォルフスブルクが初めてリーグ優勝を手助けします。2010年、南アフリカFIFAワールドカップの日本代表メンバーに選出されました。キャプテン中澤佑に指名され、W杯ではグループリーグ3試合と決勝トーナメント1回戦に先発出場し、日本代表がベスト16位の入りに貢献しました。

2013年FCニュルンベルクへの移籍が発表されました。また、2014年250万ユーロでフランクフルトと2年契約を結んで、2014-15シーズンでは、長谷はオールシーズンボランチを務め、ブンデスリーガ移籍後では最多となるリーグ戦33試合に出場し、チームを支え続けました。2016年に、ブンデスリーガ・第19節アウクスブルク戦に出場し、奥寺康彦に続く日本人として2人目となるブンデスリーガ通算200試合出場を達成しました。

日本代表選手長谷部誠ユニフォーム

ここで、長谷部誠の2018ロシアW杯に向けたサッカーユニフォームをご紹介いたします。ユニフォームに込められたコンセプトは勝利への魂で染め上げた「勝色(かちいろ)」です。伝統的な勝色をホームユニフォームのベースカラーに用いることで、ジャパンブルーの原点に立ち返り、日本代表の勝利がイメージされています。歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」を採用するデザインです。

また、Vネック部分で、侍の着物の前合わせ部分に似せた形状に、日の丸の赤を表現した「VICTORY RED(ビクトリーレッド)」カラーを採用することで、世界で勝利を目指す日本を表しています。首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去5大会分のユニフォームの象徴的なデザインを組み合わせたロゴを配置して、過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負いて、勝利をもぎ取る強い意志を表現します。

さらに2018年は、初出場を果たした1998 FIFA ワールドカップ フランスから20年を迎えて、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の思いを紡ぎて、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められています。