2018ロシアW杯D組各国代表ユニフォーム

2018ロシアW杯D組

2018ロシアW杯D組

2017年12月1日にモスクワで行われた2018ロシアW杯のグループ抽選会の終了に従って、ロシア大会に出場する全32国をA~Hの八つのグループに分けました。D組には、アルゼンチン代表、アイスランド代表、クロアチア代表、ナイジェリア代表という四つの国家代表がありますが、ここでこの4国代表ユニフォームの詳細を説明しますが、ぜひご覧ください。

アルゼンチン代表ユニフォームホーム

2017年11月6日、アルゼンチンはロシア大会で着用するユニフォームホームを発表しました。新ユニフォームホームは優勝した1993年コパ・アメリカモデルからインスピレーションを受けたデザインを採用し、伝統的な白を基調でスカイブルーのストライプを配している仕様になります。ホームモデルの画像を拡大すると、濃淡をつけたピクセル柄が鮮明になります。

また、肩にはサプライヤーのアディダス3本線を黒で備えています。襟も1993年のシャツに触発されてクラシックな雰囲気が漂っています。左胸にはアルゼンチンサッカー協会(AFA)のエンブレムを刺繍して、右胸には賛助会社アディダスロゴをプリントしております。

更に、アルゼンチンサッカー協会は1893年に創立されましたが、2018年で創立125周年を迎えています。それを祝するために、今度の新ユニフォームホームは右裾には月桂樹の葉で飾って“125”をエンボスでプリントしました。その横部分には“2018”が入ったオーセンティックタグを配置しました。

2018アルゼンチン代表ユニフォームホーム

アルゼンチン代表ユニフォームアウェイ

2018ロシアW杯に向けたアルゼンチン代表ユニフォームアウェイは、3月20日に公式発表されました。新ユニフォームアウェイはホームと正反対して、黒色をベースカラーとして白とスカイブルーのストライプが入ったデザインを採用しました。ソックスとショーツもブラックで完成となります。

また、1993年アウェイモデルの象徴的なデザインを現代的に解釈します。ホームと同じ、肩にはサプライヤーのアディダス3本線を白で備えています。右胸にはアルゼンチンサッカー協会(AFA)のエンブレムを配して、左胸にはアディダスロゴをプリントしております。

2018アルゼンチン代表ユニフォームアウェイ

アイスランド代表ユニフォームホーム

2018ロシアW杯に向けて、アイスランド代表ユニフォームが発表されました。これまでの出場国で最も小さな国として、ワールドカップ初出場を記念するために、新しいユニフォームはアイスランドの独特な風土として「火山、間欠泉、溶岩原」などからインスピレーションを受けて青・白・赤の三色のデザインを使いました。

新ユニフォームホームは青基調でスリーブには赤と白のデザインを採用しました。袖のドットグラフィックが特徴的な仕上がりになります。また、肩にはアイスランド国旗色の青・赤・白の3色のドットグラフィックが施されています。青は大西洋、赤は火山、白は氷河・雪原を意味しています。首元の内側には近年お馴染みの「Fyrir Ísland」をプリントしています。

2018アイスランド代表ユニフォームホーム

アイスランド代表ユニフォームアウェイ

新発表の2018アイスランド代表ユニフォームアウェイは、白を基調に使用しました。この白色は硬い氷を象徴しています。肩のグラフィックはホームと同様、青・赤・白というアイスランド国旗色を採用しました。
また、左胸にはアイスランドサッカー協会 (KSI)のエンブレムを備えて、右胸にはサプライヤーErreaのロゴを配しています。内側にはアイスランド語で『FYRIR ÍSLAND』という文字をプリントし、「アイスランドのために」という意味を表しています。背面の首元にはアイスランド国旗をプリントしています。

2018アイスランド代表ユニフォームアウェイ

クロアチア代表ユニフォームホーム

2018ロシアワールドカップに向けて、サプライヤー「Nike」によってクロアチア代表ユニフォームホームが発表されました。新クロアチア代表ユニフォームホームは伝統的な赤・白チェックで四角の縁がぼやけたデザインを採用し、また細かいヘアラインが織り込まれています。このチェック柄は、その国旗と国家の誇りの源から由来します。

袖の部分は、2014年モデルと同じ、NikeのVaporテンプレートの典型的な微妙なジグザグのニットパターンを使用し、背中は白とシンプルなデザインになっています。左胸にはクロアチアサッカー連盟(HNS)のエンブレムを配し、右胸には契約サプライヤー「Nike」のロゴを備えています。

2018クロアチア代表ユニフォームホーム

クロアチア代表ユニフォームアウェイ

クロアチア代表2018新ユニフォームアウェイは、ホームの赤・白基調と違い、ネイビーとダークネイビーのチェック柄を採用しました。袖と首は紺色で、前者は微妙な波形のようなニットパターンが特徴になります。ショーツは黒色で、ソックスはレッドをベースカラーとしています。

また、ホームの白に対して、アウェイの背中は紺色でシンプルなデザインを採用しました。左胸にはクロアチアサッカー連盟(HNS)のエンブレムを赤色でプリントし、右胸には契約サプライヤー「Nike」のロゴを配しています。

ナイジェリア代表ユニフォームホーム

ナイキ製の2018ロシアW杯に向けたナイジェリア代表ユニフォームが、2018年初頭にやっと発表されました。新ユニフォームは2016年以来のナイキのユニフォームのベーシックなデザインを採用しました。今度のナイジェリア代表ユニフォームホームはライトグリーンをベースカラーで袖には白を使用します。全体に備えた個性的なシェブロン模様が特徴的な仕上がりになります。

そして、ホームユニフォームのデザインのテーマについて、ナイジェリア代表のシンボル・鷲の羽根に触発された抽象的なシェブロンプリントデザインを採用しました。更に、パンツは白、ソックスはグリーンで全体に鮮やかな緑、白、黒を組み合わせて完成となります。

左胸にはナイジェリアサッカー協会のエンブレムをプリントし、右胸には賛助会社ナイキのロゴを備えています。詳しく見れば、袖には“SUPER EAGLES”と備えされています。かぶっているバケットハットは、チラッと見える内側の柄を見る限りではフェザーパターンのリバーシブルでしょうか。

2018ナイジェリア代表ユニフォームホーム

ナイジェリア代表ユニフォームアウェイ

2018ナイジェリア代表ユニフォームアウェイは、濃い緑色を基調でシンプルなデザインとなっています。左胸にはプリントされているナイジェリアサッカー協会のエンブレム、また右胸には配されているサプライヤー「Nike」のロゴは、明るい緑色を採用しました。