2018年ロシアワールドカップについて

2018年ロシアワールドカップ

2018年ロシアワールドカップ

2010年12月に国際サッカー連盟(FIFA)がスイスで2018年と2022年のFIFAワールドカップの開催地の選出会を行いました。最終の結果として、ロシアは人気候補国のイングランドに勝って2018年FIFAワールドカップの開催国になりました。また、2022年のFIFAワールドカップの開催国はカタールに決まりました。

2018ロシアW杯の予選大会はFIFAによって、アジア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・ヨーロッパ・オセアニアの六大陸で行われているシリーズの試合です。開催国として予選免除権を獲得したロシアを除き、今回の予選大会に参加した国家と地区は206個に達しました。

予選大会は2015年3月からアジアで始まり、その後、六大陸で同時に行われていました。2017年11月まで2018ロシアW杯に出場する32カ国が全部出揃いました。この32国はロシアの他には、ヨーロッパ13カ国、アジア5カ国、南米5カ国、アフリカ5カ国、北中米カリブ海3カ国という31国を含んでいます。アジア5カ国は日本、サウジアラビア、イラン、韓国、オーストラリアです。

また、ロシア現地時間の2017年12月1日に32カ国によるグループ抽選会は、モスクワで行われました。まず、32カ国は発表されたFIFAランキングによって、8カ国ずつをポット1~ポット4に分けられています。次は、抽選でポット1~ポット4から各1国を選んで一つのグループになります。これに従って、A~Hの八つのグループを形成します。抽選によって日本はポーランド、コロンビア、セネガルと一緒にH組に入りました。